東京ハイヤー・タクシー協会

CSR活動報告「ながら見守り連携事業」

2019年12月20日

「ながら見守り連携事業」とは

現在東京の法人タクシーは、ほぼ全車両にドライブレコーダーが搭載されており、「動く防犯の眼」として犯罪の抑止や、犯罪発生時の警察への捜査協力に積極的に取り組んでおりますが、最近の事例で高齢者に対する特殊詐欺被害や、道路上の「あおり運転」に起因した暴行・傷害事件など、大きな社会問題となっている犯罪が多数発生しております。

このような状況において、東京都が実施している「ながら見守り連携事業」に東京の法人タクシーが連携し、「いつでもどこへでも移動できる」タクシーの機動力を生かし、都内各地域の子どもや女性及び高齢者が安全・安心して暮らせるための「地域の見守り活動」を実施しております。

「ながら見守り連携事業」覚書締結式

 (一社)東京ハイヤー・タクシー協会では、東京都都民安全推進本部との「ながら見守り連携事業」の覚書締結式を、下記の日程にて執り行いました。

◎日 時2019年12月20日(金) 14:00~14:40
◎場 所東京都都民安全推進本部 総合推進部 34A会議室
(東京都庁第一本庁舎北塔34階)
◎協定締結日2019年12月20日
◎協定者太田祥平 (一社)東京ハイヤー・タクシー協会 広報委員長 
國枝治男 東京都都民安全推進本部 本部長
左)國枝本部長  右)太田広報委員長
東京都の防犯マスコットキャラクター「みまもりぃぬ」も一緒です。